写真展に行ってきた

先週末に秋田市のアトリオンで開催されていた写真展2つに行って来ました。

よみうり高校生写真コンテスト

1つ目は高校生の写真コンテストです。高校生らしい視点で日常、部活、地元の四季などが題材になってるのが印象的でした。楽しかった瞬間とか感動した瞬間とか、直感から撮影された作品にはとても共感できます。

県南や県北在住の冬景色の作品を見ると、秋田市とは積雪の量がケタ違い。その厳しい冬の自然に圧倒される感が伝わりました

写真を楽しむ半歩の会・写真展

こちらは大人の写真サークルの展示会でした。テーマが自然か風景で、みなさん素晴らしい写真でした。行った事のある風景もあって共感できました。

大人の写真好きらしい撮影場所のチョイスやテクニック、時間帯(早朝、夕方)を狙った作品作りなど、デジカメ好きとしてとても興味深くて勉強にもなりました。

1つの風景を同じ構図で季節を変えて撮影した作品もあり、季節毎の表情の違いというのが伝わりました。春の新緑、秋の紅葉の対比は解りやすくインパクトもありますね。

まとめ

1日に2つの写真展を回るという貴重な体験ができました。高校生と中高年という感性の違いを楽しめたのも幸運でした。

アトリオンの催事情報を眺めると年に何度か写真展が開催されていました。また別のテーマの展示に是非行ってみたいと思います。

WordPress5に苦戦

WordPress5系にアップデートしてから、記事を書くエディタが大きく変わりました。これが変わり過ぎてて、慣れるまでに大苦戦。今までやってた操作も、どこをどういじったら良いのか!?とボタン探しながら。

特にエディタ内はブロックという単位で段落や画像やリスト構造を並べていくスタイルになり。従来どおりの1つのエディットボックスで全部やる訳では無くなった。そのブロック内の要素の選び方に慣れるまでが難しいという状況。

現状だと設定でクラシックエディタと呼ばれる4.x系までのエディタを使うこともできるようです。しかし、今後は5.x系のエディタが標準になることから、今は慣れる事を最優先した方が良さそう。慣れるためには、とにかく使い倒していくしかないです。

ダイソーのフォトフレーム

デジカメで撮影した写真を時々プリントしてアルバムにいれて楽しんでます。今年はお部屋を片付けており、空いたスペースに写真を飾ろうと思い立ちました。

写真のプリントをほとんどLサイズで出してるので、手っ取り早くダイソーのフォトフレームを試してみました。Lサイズでも2Lサイズでも1個100円ですので。

この商品は裏フタを外すのにマイナスドライバーが必要な点がちょっと残念でしたが、見た感じはシンプルで良いですね。

カラーボックスの上にLサイズを2個並べてみました。ホワイトのウッド調のデザインが馴染む感じがします。若干ベゼルが広すぎるとも思います。

今度はニトリあたりでフォトフレームを探してみようかな。

秋田市の公共施設

この前たまたま行ったアトリオンの展示ホールで開催されていた写真展がとても素晴らしくて感動しました。他に市内でどんなイベントがあるのだろうかと思い、公共施設のサイトを探してみました。

ほとんどの施設は秋田駅前〜エリアなかいちにあります。セリオンは土崎の秋田港にあります。

ALVE

ここは1Fのきらめき広場で大小さまざまなイベントが開催されることがある。テレビ局が開催するイベントなども、だいたいここです。基本無料で参加できるイベントが多い印象です。

アトリオン

2Fの美術展示ホールでよく展示会が開催されています。県内サークルの美術や写真の展示会など、とても見応えのあるイベントも多いです。

秋田県立美術館

年に何回か企画展が開催されており、テーマによっては見に行きたいものもあります。このイベントは基本的に有料のものです。

まとめ

秋田市にある公共施設で開催されるイベントにも、面白ろそうなものがたくさんあります。しかしながら、ネットでもチラシでも開催状況が解りにくい。たまに公式サイトを眺めて月間スケジュールから目星を付けておくと楽しめると思います。

セリアのリメイクシート

100円ショップセリアのリメイクシートでカラーボックスの模様替えにチャレンジしてみた。木目調のシートを1枚 90cm x 45cm で100円と安価。

まずは棚板1枚に貼ってみた。リメイクシートをざっくりと切り出し、端から貼っていく。このときに少しずつ裏紙を剥がしつつ、定規でしっかり押さえて気泡を抜いて密着させていく。少しずつ少しずつ進めていく。慣れないとなかなか難しい。

多少の気泡やシワは気にせずにガンガンやったほうがよい。1度剥がすと余計に汚くなるので。最終的に余白をカッターで切って整えれば完成。

ホワイトのカラーボックスは経年劣化と共に変色してしまうので、このリメイクシートで雰囲気を変えつつさらに長く使うことができそう。木目調で落ち着いた感じにもなりました。棚板途中までやって部材が尽きたので、また次の休日に買い足して施工しようかなと思います。