VMwarePlayer

仮想マシンのネストを試したくてVirtualBoxからVMware Workstation Player(個人利用 無償版)に乗り換えました。既存のVM消したんで、スパッと移行。

試したことは、これ。簡単に実行できた。

  • Windows10にVMware Workstation Playerをインストール。
  • VMを作ってCentOS7をインストール。CentOS7内でKVMを実行できるようにする。
  • VM内のKVMでVMを起動。ここれでUbuntu16.04のライブCDを使用。

VMwareのVMを作る際はプロセッサのオプションで次の2つを有効にする。

VMの中で仮想マシンを実行してる状態。ただし、ネストされてる仮想マシンの動作は非常に重い。

VMware Playerを動かしてるホストがCore i5(4core)だし、メモリも8GBしか積んでない。仮想マシンにもっとリソースを割けるなら、少しはマシになるかな。

Nortonに移行

Windowsのパソコンで使っていた「ウイルスバスター クラウド」の有効期限が近づいたため、今回は「ノートン セキュリティ」に移行することにしました。

使うのはWindowsのノートン インターネットセキュリティ(通称 NIS)だけです。しかし、シマンテックの方針かパッケージ版は「ノートン セキュリティ」しか販売されておらず。仕方なく購入。Windows以外は必要なかったのだけど。

ノートン セキュリティ

ノートン セキュリティ

Windows版を自作PCのWin8.1 Update環境にインストールしたところ。ソフトとしては ノートン インターネットセキュリティ そのまんま。

ノートン インターネット セキュリティ

ノートン インターネット セキュリティ

わざわざパッケージ版で買ったのは、DL版をクレカで買うと「自動更新」を無効にするのがすごく面倒くさいというため。基本的に更新時期なると他ソフトも含めて検討したいから。パッケージ版なら期限切れたらアンインストールすればよいし、もし継続したいなら、またパッケージ版を買う。

Inspiron11にLibreOfficeをインストール

DELL Inspiron11 3000 2in1の環境構築の続きで、ATOK2014のインストールは完了し、続いてLibreOffice4.3をインストールしてみました。

LibreOffice4.3

LibreOffice4.3

LibreOffice系はJRE必須かと思ったのだが、よくサイトを読むと、データベースソフト BASE を使わないのであれば、JRE無し環境でも動作するようです。

LibreOffice4.3はInspiron11のHDD環境でも、意外と快適です。起動も速いし。使い勝手は、MicrosoftOffice2010とかと比べてはいけませんが…

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Windows8.1 Updateリリース

Windows8.1 Updateが4月9日頃にリリースされたので、早速自宅のパソコンもアップデートしてみました。容量がやや大きいので気長に。

Windows8.1 Update

Windows8.1 Update

アップデート適用後に再起動すると、Windowsにログイン後はスタート画面を経由せずにいきなりデスクトップが表示されるようになりました。

Windows8.1のスタート画面にも慣れて来たものですが、ここに来て大幅変更てな訳ですね。Windowsストアアプリも最小化・閉じるボタンが表示されるようになり、マウスでの操作もこれまでのWindowsアプリの流儀を踏襲したものので解り易くなったです。

Windows8.1の登場から、短い期間でリリースされた今回のUpdateで、さらに使い勝手が向上したのは確実でしょう。Microsoftさんが本気でユーザからのフィードバックをOSに反映させてることから、Windows8.1への移行をさらに推進したいという意図を感じます。

企業向けPCでは、いまだにWindows7プリインストール機が主流ですからね。どんだけWindows8系が食わず嫌いされてるのか、アプリ互換性が不安なのか。個人的には、Windows8リリース当時から使ったらさすがに慣れてしまい、もはや何とも感じないのですが。

今後もWindows8.1の改良は続いて行くと期待したい。