峨瓏の滝と権現の大イチョウ

きみまち阪で紅葉を楽しんだ後は、藤里町に行って「峨瓏の滝」「権現の大イチョウ」を見ました。道の駅ふたついから車で20分かからないくらいの場所です。

まずは「峨瓏の滝」から。ここは駐車場のすぐ横にあります。落差12mと迫力のある滝です。残念ながら紅葉はすでに過ぎて落葉してました。滝の右側から伸びてる枝に葉っぱがついてたら、もっと良い写真になってたかと思います。

駐車場から徒歩10秒くらいだから、今回はゴリラポッドでなくて普通の三脚を持っていきました。ベルボンの久しぶりに活用しました。ガッシリ安定してて3way雲台での構図調整もやりやすいです。滝の撮影には向いてるんですが、いかんせん重たいしかさばるので(汗)

続いては、峨瓏の滝の手前にある看板を辿って「権現の大イチョウ」へ。車が1台やっと通れる道の先にありました。小さな神社の裏手に立つ巨木が大イチョウのようです。

とても大きいため、APS-Cの18mmじゃぁ全然おさまらないです。実際に近くに行くと、その大きさに圧倒されるでしょう。

近隣のイチョウは既に黄色くなって落葉も始まってますが、この大イチョウはまだまだ緑色の葉っぱでした。黄色く染まった時の迫力は、きっとすごいものでしょう。

藤里町のお手軽なスポットを2つ巡って、既に夕方が迫る時間帯でした。このあとは二ツ井ICから高速道路で八竜ICまで移動し、あとは国道7号線をゆったり移動して暗くなる前に秋田市へ帰りました。

紅葉シーズンの終盤も大いに楽しみました。次の週末だと、もう落葉してるでしょうし、今シーズンはこれで一区切りなのかなと思います。タイヤ交換したり冬支度ですね。冬はどんな写活をしようかなぁ。