岩手山焼走り熔岩流

10月の休日で秋の八幡平を巡って来ました。2日目は「岩手山 焼走り熔岩流」の見学からスタートです。この日は朝から曇り空で、いつ雨が降るか解らない雰囲気でした。

キャンプ場の手前あたりの駐車場に停めて、歩いて熔岩流観察路へと入ります。約1kmの遊歩道に沿って熔岩流を見学できます。

見渡す限りの岩の中を細い遊歩道が通ります。遊歩道も石でゴツゴツしており、決して歩きやすいとは言えません。ちゃんとした靴でないと危険でしょう。

熔岩の中にポツンと生えてる一本松。こんな岩だらけの中で良く育ったもんだと感心します。

岩手山の方を眺めると、ずっと先に森林地帯が見えます。こちらも少し色づき始めてます。紅葉の見頃だと岩の黒さと葉っぱの華やかさのギャップが美しいかもしれませんね。

雨が降りそうな曇り空のため、岩手さんを含めた構図は空が白く飛んでデジイチで上手く撮影できませんでした。ちょっと悔しい。iPhoneで撮った写真がかろうじて残ってます。

広大な熔岩流、その奥に大きな岩手山との組み合わせは迫力があります。

ただただ自然の驚異に圧倒され続けたた散歩でした。