秋田国際ダリア園で単焦点レンズを試す

今年も秋田市雄和の国際ダリア園に行って来ました。

先日買った単焦点レンズを試しつつ、美しいダリアを眺めました。昨年と違ってレンズの使用感を中心に書き留めてます。

APS-CサイズのEOS Kiss X9iにEF50mmを付けると、やや望遠よりになるんですが花の撮影であれば十分な使い勝手に思えました。

特に背景のスッキリ感は、コンデジからデジイチに乗り換えた際にとても憧れてたものです。それがようやく手軽に出せるようになったことに感動しました!

この日は季節も秋に変わりつつある時で、蝶やトンボをよく見かけました。ダリアに止まってる確率も高く、意外と近寄っても逃げません。

Vilaフローラの建物を背景に入れる構図を探すのも、国際ダリア園の醍醐味です。思いっきりボケさせても存在感がでますね。

園内にあった白い彼岸花。彼岸花と言うと赤い方のイメージが強いんですが、白い花もあったとは。

ラスト1枚はとても可愛いと思ったピンクと赤のツートンカラーのダリアです。たしか「ストロベリーラテ」だったか「いちごラテ」って名前の気がしたのですが思い出せなかった。

この日はほとんど単焦点レンズばかりで撮影し、少しずつコツが掴めてきました。ズームが無いので、被写体に近づいたり離れたりして構図を決めて行くのも楽しい。

ボケ感が気持ちよく出るので、ついつい絞り開放 F1.8〜F2.8くらいで適当に設定してしまいます。F値の低いレンズが人気なのもうなずけました。

ただ、APS-Cサイズで50mmは広い景色を撮る際には向かないですね。建物とかを近くで撮るような用途は苦手。

これからお花の撮影には単焦点レンズが大活躍しそうです。観光とかお出かけは、高倍率ズームを引き続き使っていきます。