ThinkPad購入

普段使いの環境をMacBookProに移行してからも、Windows環境は必要であり。これまで「自作PC(Core i5)」と「Mac mini(mid2010)+ Windows7(BootCamp)」を使ってました。ノートPCの手軽さに慣れつつあり、自作タワー型機が邪魔になってきたりでWindowsのノートPCを買おうかなーと考えておりました。

機種はコスパ最重視で5万円付近と決め、いくつかの候補の中から「Lenovo ThinkPad Edge E430」にしました。Lenovoオンラインストアでの購入です。選定候補にしたものの、見送った機種は「DELL Inspiron 15R」「Acer ASPIRE」「SONY VAIO」あたり。手頃なサイズが14型ってことに落ち着いたのです。

注文してから約2週間、我が家にThinkPadがやってきました。

ThinkPad Edge E430 外箱

ThinkPad Edge E430 外箱

開封して付属品を確認したところ。Apple製品並みにシンプルです。ThinkPadは、あまりに素っ気ない梱包でしたけど。リカバリーメディアの作成方法、保証関連、バッテリ、ACアダプタ。以上。

ThinkPad Edge E430 説明書

ThinkPad Edge E430 説明書

ThinkPad Edge E430 付属品

ThinkPad Edge E430 付属品

本体のキーボード部分。この世代からThinkPadのキーボードレイアウトが変わったうんぬんのレビューを良く見かけます。私は初ThinkPadなので何とも言えないですが、Let’s noteよりマシだね。ファンクションキーは普通にF1、F2…として機能するようBIOSで変更した。

ThinkPad Edge E430 キーボード

ThinkPad Edge E430 キーボード

この機種はオプションでもリカバリーメディアが付属しないので、最初にDVD-Rに焼いておくに限ります。必要枚数は、ブートディスク(これはCD-Rでも良い)1枚とデータディスク(DVD-R)3枚でした。作成には、ちょっと時間がかかりました。

そしてリカバリーメディアが正しく焼けたかを確認するために、いっぺんブートDVDで起動して工場出荷時に戻してみました。これまた大変時間がかかり1時間半以上。何とか正しく焼けていたことを確認できました。

ここまでに相当時間使ったんで、細かいレビューは、また後ほど。3連休中には環境構築済ませるぞぉ…

ちなみにスペックは、CPU Intel Core i5 2450、RAM 4GB(1枚 DDR3-12800)、HDD 500GB(SATA 5400rpm WD製)、DVDスーパーマルチドライブ、14型ワイド液晶(1366×768 光沢パネル)てなところ。敢えて光沢パネルを選択してあります。

今後はWindows7を必要とする作業は、このThinkPad Edgeでやっていこうと思います。自作機は1つ残して、後は片付ける見込み。